元スーパー店員がFIREしました(備忘録)

20年前からコツコツとFIREに向けて取り組み、52歳でサラリーマンを卒業しました。

2023.12 の配当実績

元スーパーマンです。

52歳でFIREを達成したどこにでもいる一般男性です。

FIREし、自分の好きなことをして毎日充実した日々を過ごしています。

 

2023年度は後半から株価も上がり良い年となりました。

今年は新NISAも始まります。これを使わない手はないですね。

収入がないので税額控除も使えなくなったこともあり、新NISAの非課税枠を5年程度で埋めていく計画を立てています。

日本株は高すぎて個別株はただ眺めているだけで買う勇気がいまいち出ません。

成長投資枠は、東証上場ETFを買ってみようかと思っています。

2023年は年間配当金250万(税引)以上を達成したので、次なる目標は300万(税引)を目標にします。

 

2023.12 配当実績

  • 国内株式(現物) 388,308円
  • 米国株式 352,560円(2,469.4USD)
  • 外貨建MMF 8,126円(57.7USD)
  • 合計 748,994円

 

 

FIRE後、4か月の心境(2023.12.17 資産状況)

毎度、元スーパーマンです。

52歳で先日FIREを達成したどこにでもいる一般男性です。

サラリーマンを卒業してから4か月が経過しました。

FIRE後の現在の心境を報告いたします。

FIREを目指されているかたのご参考となれば幸いです。

 

4か月経過後の心境は、

「FIREして本当に良かったです。」(4か月経過時点)

会社をやめた喪失感や後悔は全くありません。

日々の生活で、自分に意思決定権があることの、そして自由であることの素晴らしさを感じ、もっと早くリタイアしても良かったという反省すらしています。

あの苦しかったサラリーマン生活があったからこそ、このような有難みを感じるのではと思うようになってきました。

本当に苦しかったけど無駄ではなかったんだと思うというより思いたいんでしょうね。

ただ間違いなく言えるのは、絶対FIREするぞという目標があったからがんばれたんだと思います。

人間万事塞翁が馬

本当にそうですね。

 

■ FIREは、両親、家族、以外には公にしていません。

FIREしたことは、公にはしていません。

数人の友人には、会社を辞めたことは伝えましたが引き続き仕事はしていることにしています。まあ、自営といえば自営ですし。

私の場合は50代ですから、FIREと言えるのか微妙なラインではありますが、現在の日本で不労所得で生活していることが言いにくいのは現実です。

まだまだ、日本で投資家は多数派ではないことと、あらぬ災いに巻き込まれることもあり得ることからFIREしたことは身内だけにとどめています。

これは、FIRE達成者のブログなどのご意見も参考にさせていただきました。ほとんどの方が身内だけにされているようです。

自分の両親へ報告した際は、「長いサラリーマン生活、ご苦労さん。不労所得で生活できるようになったんや。良かったな。」で終わりました。

おそらく父は、私が産まれる前から株式投資をしていた人なので理解があったからだと思います。

実際、両親は、年金と不労所得で豊かな老後生活をしております。

妻は、投資など無縁の人ですので、FIRE前に自身の資産状況や仕事をやめてからの資産シュミレーションを何パターンが説明し理解してもらいました。これには一番時間をかけましたね。

会社を辞めることには賛成でしたが、その後の収入については不安が大きかったようです。そりゃそうですよね。

FIREするためには妻の理解は必須だと思っていたので、妻の不安を払拭するために、現実的な数値できちんと説明して承諾してもらったときは正直ホッとしました。

 

2023.12.17 資産状況

資産残高 131,611,867円

評価損益 +39,569,694円

評価損益率 +42.99%

会社をやめてから、月給はなくなり、車を購入するなど大きな買い物をしましたが金融資産はそれほど影響がありません。現金は減っても、それ以上に株価が上がっているので、今のところ実感として資産の減少を感じませんが、4%ルールで今後取り崩していくことにはなりそうです。

新NISAの設定を終えました。

つみたて投資枠で年間120万積み立てます。

それでは皆様良いお年をお迎えください。。。

 

ではまた。

2023.11.の配当実績

元スーパーマンです。

52歳でFIREしたどこにでもいる一般男性です。

FIRE後の資産状況や、心境などご参考になれば幸いです。

 

FIREを達成しましたが、20年間の投資は決して順風満帆とは言えない状況でした。すべての投資銘柄で利益を出すことは、今でも不可能であると思っていて、資産の分散は重要だと今更ながら思います。

特に投資を始めて5年目くらいは、大損をしていたので株価を見ることが嫌になるほど投資から遠ざかっていた時期もありました。

あのとき、○○していたら…、そんな「たら、れば」の後悔は投資に限らず数えきれない程ありますが、人前では絶対に言わないように気を付けています。

「たら、れば」は、人前で言うと本当にカッコ悪いです。

会社での話ですが、「僕は本気出してなかったからFラン大学になったけど、もし本気出してたらもっと上の大学に入っていた。」とか、

「自分は何の資格も持ってないのに、〇〇さんが宅建を取得したらしいですね。そんな資格だれでも取れますよ!そんなもの僕でもやれば取れますよ。」とか、

「あのとき投資していたら、僕はもっと金持ちになってましたよ。でも資金がそのときなかったから投資しなかっただけです。」とか

聞いているだけで、ホンマに情けない奴やなぁと反面教師のような人が会社にいました。「たら、れば」の発言は聞いているだけで不快ですし、その人の底が知れてしまいます。

私は、過去は過去として反省の材料とし、現在の自分に全力で集中しようと思います。

「過去を変えることはできないし、変えようとも思わない。 なぜなら人生で変えることができるのは、自分と未来だけだからだ」

 

ではまた。

 

2023.11 配当実績

  • 国内株式(現物) 10,360円
  • 米国株式 4,853円(32.47USD)


  • 外貨建MMF 8,603円(58.95USD)


  • 外貨建債券 31,194円(207.84USD)


  • 合計 55,011円

 

FIRE後、3か月の心境(2023.11.17 資産状況)

毎度、元スーパーマンです。

52歳で先日FIREを達成したどこにでもいる一般男性です。

サラリーマンを卒業してから3か月が経過しました。

FIRE後の現在の心境を報告いたします。

FIREを目指されているかたのご参考となれば幸いです。

 

3か月経過後の心境は、

「FIREして本当に良かったです。」(3か月経過時点)

 

不安感や喪失感は未だに全くありません。

それよりも毎日好きなことが出来て楽しいです。

今まで、時間的制約があったためにできなかったことが自由にできるようになりました。

現在色々な事に前向きに挑戦しています。

FIREはしっかりと計画をしてから実行することが大事だと思います。

注)鬱など緊急性を要する場合は、ブラック会社ならすぐに辞めてください。今の日本ではなんとかなります。

 

■ FIRE後の趣味は必要か

私の性格はどちらかというと広く浅く興味のあることをしたいタイプです。

悪くいうと飽きっぽい性格ですぐに他の事が気になってしまうタイプです。

そして物事をあまり深く突き詰めると、しんどくなってしまいます。

ですから、趣味は何ですかと聞かれても、「これです」とはすぐに答えらません。

趣味を持たない奴=つまらない奴、とすぐに解釈する人もいますが、当の本人はそれはそれで楽しんでいます。趣味人にありがちなマウントの取り合いに巻き込まれるのも嫌ですし、趣味仲間で集団行動するのも苦手です。

友人は少ない方ではないし、コミュ障でもないのですが、私のような人間もいます。

誰にも縛られずに、他人様にご迷惑をかけないように心がけて、自分の選択で、自分の人生を楽しんでいきます。

 

2023.11.17 資産状況

資産残高 133,453,762円

評価損益 +41,873,364円

評価損益率 +45.72%

引退してから3か月経過しておりますが、資産全体の目減りはほとんどありません。

配当収入も収入の大きな支えになっています。

給与収入が誤差レベルになります。それだけ日々の変動が大きいです。

もちろん、相場が下がれば悲劇が待ち受けていますが…

投資金額が、1億円を超えてくると投資のパワーを感じます。

 

ではまた。

2023.10.の配当実績

毎度、元スーパーマンです。

52歳でFIREを達成しました。

無職となった今、毎月の配当金は大切な収入源です。

 

今年の収入では無理ですが、来年は収入がないので、再来年の確定申告により、再来年以降自動的に「住民税非課税世帯」になります。

「住民税非課税世帯」となるといろんなメリットがあります。

収入がゼロなので、総合課税である配当控除は使えなくなりますが、給付金がもらえたり、高額療養費の自己負担額の軽減、高校の授業料を援助してもらえたりします。

私のように1億円以上の資産があっても、収入が一定金額以下なら「住民税非課税世帯」となり、控除や助成金の対象となるのです。

これは、FIRE民にとって大きなメリットです。

ただ、現在では資産額は関係なく「住民税非課税世帯」となることはできますが、財務省の官僚や政治家たちは、これら資産額に制限をかけてくる可能性は否定できません。

増税増税、日本はますます夢を語ることができない国になっていきますね。

短絡的で貧しい発想しかできない国に未来はありません。

ではまた。

2023.10 配当実績

  • 米国株式 21,669円(145.74USD)
  • 外貨建MMF 10,098円(67.88USD)
  • 合計31,767円

FIRE後、2か月の心境(VYMの再投資)

元スーパーマンです。

 

リタイアしてから2か月以上が経過しました。

 

FIRE後の心境を忖度なく報告します。

 

2か月経過後の心境は、

「FIREして本当に良かったです。」(2か月経過時点)

 

現時点で、不安感や、喪失感、は全くありません。

むしろ、自由になれたことへの感謝や、自分の選択で自分の人生を歩んでいる感覚が日に日に増しています。

 

不安感は、金銭面の不安が一番になるということを予測していたので、

設定した目標金額を達成してからFIREしたことが大きいと思います。

ただし、今後、株価が大暴落した場合は不安感を感じることはあるでしょう。

 

喪失感を感じないのは、ブラック企業に勤めていたことが大きいです。

30年近く監獄に入れられていたので、釈放されたことによる自由を人一倍謳歌できているからだと思います。

休みの多いホワイト企業にお勤めの方や、やりがいを感じて仕事をされている方は、FIREすると喪失感を感じるのではないでしょうか。

常になんらかの組織に属してないと落ち着かない人はFIREに向いていないかも知れません。

一人でも、楽しく過ごせる人は、大丈夫だと思います。

 

人によっては退屈に思われる毎日かも知れませんが、私にとっては幸せを感じる毎日です。

また、心境の変化があれば報告します。

■VYMの再投資

約3年間、VYMへの全力投資スタイルを貫いています。

基本的に分配金は再投資を行い、100ドルを切ったら多めに買うという適当ルールです。

10月6日にVYMが100ドル付近になったので、多めに購入。

VYMの保有数は、1420株となりました。

アメリカ株は円安の恩恵を受けて大きな含み益が出ていますが、

ドルベースではそれほどのパフォーマンスは出ていません。

利上げはほぼ年内は収まる予測ですが、それにしても来年2024年以降の見通しが全く立たないですね。

大きなリセッションまでは、こういった押し目買いができるタイミングで買っていきます。

ではまた。

2023.09.の配当実績

毎度、元スーパーマンです。

先日、めでたくFIREを達成しました。

毎月の配当金も大切な収入源ですので、きちんと記録を残しておくことにします。

 

ある方から「1億円もの資産形成はサラリーマンでは絶対無理、どうせ親からの贈与で達成したんでしょ」とのご質問がありました。

私のケースで言いますと、半分あたっているかも知れません。

実家は大金持ちではありませんでしたが、大学まで学費もすべて出してもらいましたし、結婚するまでは実家暮らしでしたので、お金を親に渡すことなくサラリーマン給料はすべて自分のお金でした。今から考えると舐めた若造です。

このおかげで、30歳までに1000万の投資の種ゼニを貯めることができました。

また、結婚後も両親の田舎から送られてくる米や野菜をいただいたり、近くに住んでいることもあり食事をご馳走になったりしました。子供も小さい頃はよく預かってもらうなど、金額では測れない大きなメリットを享受できていたと思います。

そういった意味では、これらが親の援助(贈与)と言えるのかも知れません。

ただ、親から「ここに現金1000万あるからこれで運用しなさい。」と言われたことは一度もありません。あったら喜んでもらってますけど。

 

ではまた。

2023.09 配当実績

  • 国内株式(現物) 101,201円
  •  
  • 米国株式 257,474円(1,750.82USD)
     
  • 外貨建MMF 11,334円(1,750.82USD)
     
  • 外貨建債券 2,647円(18.14USD)


  • 合計 372,658円