元スーパーマンです。
毎日、楽しく過ごしています。
FIRE後も、全く心境の変化はありません。
心からサラリーマンを退職してよかったです。
後悔する点といえば、もう1年早く辞めてもよかったなという点だけですね。
会社員時代、私の年収は額面で750~800万円ほど。サラリーマンとしては、比較的恵まれている方だったかもしれませんが、プライベートを犠牲にした、過酷な労働の日々でした。「自分の人生とは何だろう」と、自問自答を繰り返す中で、20年以上前に投資の世界に足を踏み入れました。
今日は、その投資が、今、どのような結果を生んでいるのか。その「動かぬ証拠」を、ありのままに、お話ししたいと思います。
現在の投資成績

前月比で、+360万円増加しています。これは、単純計算で、12日間で360万とすれば、
何もしなくても、1日で30万円以上を生み出している計算になります。 これは、私がかつて得ていた手取り月収(約45万円)に、迫る金額です。
あくまで資本収益ですから、収入とは違いますが、それだけ1日の増減の動きが大きいということです。
FIRE達成後の私の収益
FIRE後の私の生活を支えているのは、この投資資産が生み出す、2種類の利益です。
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インカムゲイン(配当金): まず、安定した現金収入として、国内外の株式から、税引後で年間300万円(月25万円)の配当金を受け取っています。これは、私が旅行をしていても、寝ていても、自動的に振り込まれる、強力な生活の基盤です。
- キャピタルゲイン(値上がり益): そして、それ以上に大きいのが、資産そのものの価値が上がることによる、含み益の増加です。直近4年間のパフォーマンスは、円安の追い風もあり、年率換算で15%を超える、驚異的なものでした。
過去の私(労働)の稼ぐ力: 手取り年収 約550万円
現在の私(資本)の稼ぐ力: 税引後年間利益 約1,000万円以上
27年間、身を粉にして働いて得た収入を、私の資産は、私が旅行をしている間に、寝ている間にいとも簡単に稼ぎ出してしまう。 これが、私がFIREを通じて学んだ、資本主義の現実です。トーマスピケティが言っているR>Gです。
仕事を辞めてから、収入がなくなってからも着実に資産が増加しています。
かつての私のように、労働収入の限界に疑問を抱いている、多くのサラリーマンの方々に伝えたい、一つの事実です。
「金持ち父さん、貧乏父さん」、私は衝撃を受けましたが、あの本を読んでいた20年以上前、どれだけ馬鹿にされたことか、単なるビジネス本やいかがわしい、そんな簡単に儲かるわけがない、投資なんか損するだけ、など冷やかされました。
そんな彼らは、今、必死になってYouTubeの投資情報を検索し、IDECOや、新NISAを始めています。
労働を否定しているわけではありません。私も30年近く労働していたサラリーマンでした。労働から得られる経験や楽しさは、人生での大きな無形資産となっています。
しかし、労働という価値観、その小さなモノサシだけで生きている人が大多数ほとんどであることがよくわかりました。
この国は、資本主義社会です。資本主義社会は、学校では教えてくれない厳しい現実、ある意味不公平な不都合な世界があります。一度マルクスの資本論を調べてください。
資本の力を理解し、正しく付き合うこと。 それが、この社会で、本当の「自由」を手に入れるための、唯一の道なのかもしれません。