食品スーパー店員がFIREしました(備忘録)

20年前からコツコツとFIREに向けて取り組み、52歳でサラリーマンを卒業しました。

2026.07.01 資産状況

元スーパーマンです。

毎日楽しくFIRE生活を楽しんでいます。
趣味の旅行に、家族や友人との時間、たまにボランティア活動、仕事のお手伝いなどマイペースで生活しています。ほぼ興味はないものの前職の噂もたまに聞きますが、本当にサラリーマンをやめて良かったとつくづく実感する毎日です。

日本株の成長が著しいですね。
ここまで日本株が回復するとは2010年時点では全く想像できませんでした。

昨年の2025年7月12日時点では、SBI証券内の資産残高は170,836,607円でした。
そこから約1年で、90,467,417円増えたことになります。

  • 2025年7月12日:170,836,607円
  • 2026年7月1日:261,304,024円
  • 増加額:90,467,417円

増加額だけで、私のサラリーマン時代の20年分くらいの手取り収入をわずか1年で達成しました。実現利益ではありませんが、株の恐ろしさを同時に感じます。

この1年で、SBI証券内の資産は大きく増えました。

特に印象的なのは、日本株を売らずに持ち続けておいてよかったということです。ここ数年は米国株やインデックス投資信託を中心に投資してきましたが、現在は日本株もかなり上昇しています。国内株式だけでも、昨年の52,211,920円から、現在は101,844,340円まで増えています。日本株が1億円の大台にやっと乗りました。

また、半導体関連株が大きく上がったことも、資産増加に貢献しました。どの銘柄がいつ評価されるかは、本当に分かりません。だからこそ、簡単に売らずに持ち続けることが大切だと感じます。

今年の年間配当金も、税引後で380万円程度になる見込みです。配当金が増えてくると、FIRE生活の安心感も大きくなります。

改めて思うのは、投資で一番大切なのは、短期的な値動きに振り回されず、売らずに持ち続けること、そして買い続けることだということです。

これからも基本方針を守りながら、長期目線で資産を育てていきたいと思います。




2026.05.30 資産状況

元スーパー店員です。

 

久しぶりの資産状況です。

2026年5月30日時点のSBI証券の資産残高は、
252,406,793円でした。

評価損益は、
+137,806,189円

評価損益率は、
**+120.24%**です。

昨年7月12日時点では、SBI証券の資産残高は
170,836,607円でした。

評価損益は、
+69,584,540円

そこからわずか約10か月で、資産残高は
約8,157万円増加しました。

評価損益も、
約6,822万円増加しています。

SBI証券口座だけで、含み益が1.3億円を超えました
子供の運用資産を含めると総額2億円の含み益をとなりました。

現在の心境は全く持って冷静です。

なぜなら、もちろん、これは確定利益ではありません。
株価が下がれば評価額も下がります。

相場環境がたまたま良かったこともあり、この3年位は異常なほど増え続けました。
生活費は700万程度を使いながらも資産が増え続けたことは、投資のパワーを感じる数年でした。現在も日本株が高騰しています。ここ1年くらいは高相場が少なくとも続くでしょう。

これからも無理な浪費はせず、健康に気をつけながら、投資と生活のバランスを大切にしていきたいと思います。

ではまた

2026.01.05 資産状況

あけましておめでとうございます。

昨年は、投資面でもプライベート面でも、自分にとって大きな節目の一年になりました。
FIREしてから、家族や友人との時間、旅行、日々の小さな楽しみなど、サラリーマン時代にはなかなか持てなかった余裕を実感する場面が増えています。

FIREについてはいろいろな意見がありますが、
私の経験も誰かの参考になればと思い、こうして記録を残しています。

昨年の年間配当金は税引後で350万円を超え、
今年は投資先の業績が大きく崩れなければ、税引後で380万円前後になる見込みです。

もちろん、配当だけで生活費すべてをまかなえているわけではありません。
それでも、毎月ほぼ安定して入ってくる収入源があるという事実は、
精神的な安心感という面で想像以上に大きな支えになっています。

投資は時間をかければ大きく成長する。
FIREはなるべく早いうちから準備すれば現実的な選択肢になるので、
特に20代、30代の方は、FIREを目指すなら良いスタートラインですので、やり方は色々とありますが株式投資が一番手っ取り早い方法なんじゃないかなと思っています。




2025.12.02 資産状況

元スーパー店員です。

今日はひとつ区切りになる出来事があったので、備忘録としてブログに残しておきます。

含み益だけで “1億円” を突破した

2025年12月2日
SBI証券の画面を開いた瞬間、評価損益の欄が +100132587円 となっていました。
つまり、含み益だけで 1億円 を突破したことになります。
一時的な億越えかも知れませんが、一瞬であっても超えました。

正直、現実味はありません。

投資を始めた頃、含み益で1億円というのは遠い世界の話でした。
それが自分の資産に表示されているのを見ると、さすがに感慨深いものがあります。

 

2021年からの資産増加は、本当に想像を超えるものでした。
FIRE後に資産が減るどころか、増え続けているのはありがたいことです。

ただし、今の状況に慢心せず、
市場を“当てよう”とせず、
これまでどおりのルールを淡々と積み重ねていくこと。

「元スーパー店員」らしく、地道に。

その姿勢こそ、今後の最大の武器になると思っています。






2025.11.22 資産状況

元スーパー店員です。
FIREして2年以上経過してますが、いまだに楽しくFIRE生活を送っています。

資産は順調に推移しており、退職後は定期給与はなくなりましたがそれ以上に資産は増加しております。

【金融資産が2億円になると、贅沢になるか?】
結論からいうと、2億円を達成しても一切無駄遣いはしないです。金銭感覚は学生時代とほとんど変わりません。
あくまで私のケースですが、一攫千金で得たお金で、年齢も20代なら派手な使い方をしたかも知れませんが、50代になり、それなりに人生経験を積んでくると贅沢な使い方はしなくなります。
よくある、高級車買いましたー、ロレックス買いましたー、にはなりません。それよりも、海外旅行や国内旅行などの選択が増えたことの方がうれしいです。物には金を使いませんが、経験には金を使っていこうと思ってます。

現時点では、含み益も株高の恩恵を受けて9000万円台に突入し、世帯全体での含み益は、1.4億円を超えています。
AIバブルの崩壊など言われていますが、引き続き長期ホールドでコツコツ株を買い足していきます。

株高の調子に乗ることなく、清貧に、謙虚に、引き続き生活していきます。
では、また。

2025.09.05 資産状況

元スーパーマンです。

とても暑いですが元気に過ごしています。

FIRE後も全く心境の変化はなく、毎日がすべて自分の時間でとても楽しいです。
FIREしてから2年以上は経過しましたが、退屈になったり、再び仕事(労働)をしたくなるような心境にはなっておりません。

過去最高益を達成しました。含み益が8000万に到達する勢いです。
子供の口座資産を含めると、含み益が1.2億円を超えました。

わずか3年で、約6,000万円の資産増加となりました。
年率にすると10%以上のリターンです。サラリーマン時代の年収(額面800万円)と比べても、資産が「働いている」実感があります。退職後は給与収入がなくなりましたが、順調に増加しています。

短期的には市場の上下がありますが、退職しても慌てて売らず、インデックスファンドや米国株を中心に長期で持ち続けることが成果につながっています。
配当も年間300万円を超える見込みで、生活費の一部をカバーしてくれる点も大きな安心材料です。
投資は、時間を味方に付けることもとても重要です。
       

複利の基本式

A=P×(1+r)nA = P \times (1 + r)^n

  • A:将来の元利合計(最終的な資産額)

  • P:元本(最初に投資した額)

  • r:年利(1年あたりの利回り。例えば5%なら 0.05)

  • n:年数(投資期間)→ ここが一番重要です。

rの年利は、素人がなかなか変えられるものではありません。せいぜい、3~最大でも7%の利回りを出せるくらいだと思います。なので、nの年数(投資期間)が投資の上で一番重要だという事がこの数式からもおわかりいただけると思います。
とにかく早いうちに気づき、投資した人が賢いのです。

「FIRE後は資産が減っていくのではないか」という不安は誰しも持つものです。
しかし、実際には資産は堅調に増えており、長期投資を継続することの重要性を身をもって感じています。

これからも欲を出さず、「資産を倍にしたい」ではなく「減らさない、育てる」という姿勢で運用していくつもりです。
結果として、それが一番の安心につながるのだと思います。

ではまた。

2025.07.12 資産状況

元スーパーマンです。

毎日、楽しく過ごしています。
FIRE後も、全く心境の変化はありません。
心からサラリーマンを退職してよかったです。
後悔する点といえば、もう1年早く辞めてもよかったなという点だけですね。

会社員時代、私の年収は額面で750~800万円ほど。サラリーマンとしては、比較的恵まれている方だったかもしれませんが、プライベートを犠牲にした、過酷な労働の日々でした。「自分の人生とは何だろう」と、自問自答を繰り返す中で、20年以上前に投資の世界に足を踏み入れました。

今日は、その投資が、今、どのような結果を生んでいるのか。その「動かぬ証拠」を、ありのままに、お話ししたいと思います。

現在の投資成績

前月比で、+360万円増加しています。これは、単純計算で、12日間で360万とすれば、
何もしなくても、1日で30万円以上を生み出している計算になります。 これは、私がかつて得ていた手取り月収(約45万円)に、迫る金額です。
あくまで資本収益ですから、収入とは違いますが、それだけ1日の増減の動きが大きいということです。

FIRE達成後の私の収益

FIRE後の私の生活を支えているのは、この投資資産が生み出す、2種類の利益です。

  1. インカムゲイン(配当金): まず、安定した現金収入として、国内外の株式から、税引後で年間300万円(月25万円)の配当金を受け取っています。これは、私が旅行をしていても、寝ていても、自動的に振り込まれる、強力な生活の基盤です。

  2. キャピタルゲイン(値上がり益): そして、それ以上に大きいのが、資産そのものの価値が上がることによる、含み益の増加です。直近4年間のパフォーマンスは、円安の追い風もあり、年率換算で15%を超える、驚異的なものでした。

    過去の私(労働)の稼ぐ力: 手取り年収 約550万円

  現在の私(資本)の稼ぐ力: 税引後年間利益 約1,000万円以上

27年間、身を粉にして働いて得た収入を、私の資産は、私が旅行をしている間に、寝ている間にいとも簡単に稼ぎ出してしまう。 これが、私がFIREを通じて学んだ、資本主義の現実です。トーマスピケティが言っているR>Gです。
仕事を辞めてから、収入がなくなってからも着実に資産が増加しています。

 

かつての私のように、労働収入の限界に疑問を抱いている、多くのサラリーマンの方々に伝えたい、一つの事実です。

「金持ち父さん、貧乏父さん」、私は衝撃を受けましたが、あの本を読んでいた20年以上前、どれだけ馬鹿にされたことか、単なるビジネス本やいかがわしい、そんな簡単に儲かるわけがない、投資なんか損するだけ、など冷やかされました。
そんな彼らは、今、必死になってYouTubeの投資情報を検索し、IDECOや、新NISAを始めています。


労働を否定しているわけではありません。私も30年近く労働していたサラリーマンでした。労働から得られる経験や楽しさは、人生での大きな無形資産となっています。
しかし、労働という価値観、その小さなモノサシだけで生きている人が大多数ほとんどであることがよくわかりました。

この国は、資本主義社会です。資本主義社会は、学校では教えてくれない厳しい現実、ある意味不公平な不都合な世界があります。一度マルクス資本論を調べてください。
資本の力を理解し、正しく付き合うこと。 それが、この社会で、本当の「自由」を手に入れるための、唯一の道なのかもしれません。